リュックを上手にコーディネートする3つのポイント

素材によって大きくインプレッションがかわる

カバンやリュック、帽子などの小物のファッション・アイテムは、それがどんな素材で作られているかによって、大きく印象が変わってくるものです。同じデザインのリュックであっても、コットン100パーセントの製品と、動物のレザーでできた製品とでは、全く違ったデザインに見えることもあります。コーディネートに取り入れるときには、素材の持つ雰囲気や印象を考慮して、リュックを選ぶようにしたいものです。色や形などのデザインだけにとらわれすぎると、アンバランスになってしまうこともあるので要注意です。

フィッティングが肝心

リュックにもサイズがあることは、実のところあまり知られてはいません。洋服にSサイズやMサイズ、そしてLサイズといった体型によるサイズの違いがあるように、リュックにもサイズがあるんです。主に背中の長さを基準としてサイズが定められています。背の低い人が、大きなリュックを背負っていると、全体のバランスがとても悪く、どこかだらしない印象を与えてしまいます。体が大きな人が、小さなリュックを背負っているのも同様にカッコ悪いものです。

リュックの機能性にも着目を

リュックを選ぶときに、意外に見落としがちなのが、ポケットの数や位置などの細かい点です。リュックにポケットがあると、携帯電話やハンカチなどのちょっとした小物を仕舞うことができてとても便利です。また、ポケットの場所もとても重要で、機能性に優れた製品はものが取り出しやすい位置にポケットが取り付けられています。実際に使う人の視線に立って作られている製品は、長い間使い続けることができるので、少々値段が張ったとしてもその価値はあると言えるでしょう。

アウトドアだけでなくお洒落のアイテムとしても人気のリュック。そのリュックのブランドも様々で、用途に合わせてサイズや価格もたくさんあります。